実写版「ONE PIECE」を
もっと深く楽しみたいあなたへ。




制作発表時点の尾田栄一郎からのメッセージにて、2017年より「約3年前」から実写化への決意をし「良いパートナーに出会い」と語られている。

原作者の尾田栄一郎はシーズン1配信前の直筆メッセージ内で2016年頃に決断した、と語っている。

マンガ『ONE PIECE』連載20周年記念記者会見にて、当時の中野博之 週刊「少年ジャンプ」編集長 より、『プリズン・ブレイク』等の制作を行うトゥモロー・スタジオとの共同制作で実写化が進行中であることが発表された。


ハリウッド式の制作スタイルに乗っ取り、時間をかけた事前準備や交渉が進められ、発表からおよそ2年半の時を経た同日、原作者:尾田栄一郎が「Netflix」でのシーズン1 全10話(当時)配信予定であることを発表。


コードネーム「プロジェクト・ロジャー」
エグゼクティブ・プロデューサーであるスティーヴン・マエダ氏のInstagramアカウントにて、撮影中の実写版のコードネームが「Project Roger/プロジェクト・ロジャー」であることが明かされる。

原作コミックス100巻発売に合わせて、実写ドラマのタイトルロゴが公開される。
同時にシーズン1-1話の仮タイトルは原作1話目と同じく「ROMANCE DAWN」であることが明かされた。



Netflixでの配信決定から1年半以上の歳月をかけた綿密なオーディションを経て、11月10日、主人公モンキー・D・ルフィとその仲間「麦わらの一味」を演じるメインキャスト5名が発表された。原作者の尾田栄一郎からの直筆コメントに加えて、メインキャスト5名によるビデオメッセージショーランナー・脚本・製作総指揮のスティーヴン・マエダ、脚本・制作総指揮(当時)のマット・オーウェンズの3名からコメントが発表された。
スティーヴン・マエダ(ショーランナー・脚本・製作総指揮)& マット・オーウェンズ(脚本・製作総指揮)コメント:
私たちは、この素晴らしい才能豊かなキャストと航海に出られることにとても興奮しています! 「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を探すのと同じように、アイコニックな「麦わらの一味」の外見、性格、動作を引き出せるのに最高のキャストを見つけることは、長く、そして困難な(でも楽しい!)道のりでした。しかし、私たちは役にぴったりのキャストをやっと発掘したのです! すでに、みんな、全身全霊を込めて役作りを始めています。原作のファンのみなさんも、きっと漫画のキャラクターと同じように、彼らを知って、そして大好きになると確信しています。完成した作品を皆さんに披露することが待ちきれません。さあ、冒険の始まりです!



12月19日、幕張メッセで行われた『ジャンプフェスタ2022』の『ONE PIECE』スーパーステージに撮影地入りしたメインキャスト5名からのビデオメッセージが到着。5人それぞれがこれから始まる冒険への期待と挑戦を伝えた。

Netflixが正式に南アフリカで撮影が開始されたことを発表。











2023年内の配信と初のビジュアルとなるティザービジュアルが公開される。


ティザービジュアルのルフィに続き、一味そしてゴーイング・メリー号が描かれたアナザービジュアルが解禁される。


ルフィの誕生日に原作者:尾田栄一郎より直筆コメントが公開され、本人の全面監修が進み、「納得できなかったら公開を延期する」という約束が明かされ、完成に向けた最後の調整中であること、全8話構成であることが明らかにされる。


公式SNSを通じて原作者 尾田栄一郎から突如としてカウントダウン画像が投稿された後、ブラジルで開催されたNetflixの公式ファンイベント「TUDUM」にてシーズン1 ティザー予告が公開され、配信日が発表される。


ロサンゼルスで開催された「Anime Expo 2023」のNetflixステージにて麦わらの一味の日本語吹替版をアニメのオリジナルキャストが演じることが発表され、ドラマでルフィを演じるイニャキ・ゴドイが日本の収録スタジオを訪れルフィの声を演じる田中真弓と初邂逅する模様が公開された。


「ONE PIECEの日」に開催された「ONE PIECE DAY’23」DAY2オープニングステージにて本予告がサプライズ解禁となる。会場に集まった「ONE PIECE」ファンは大歓声をあげ、また原作者:尾田栄一郎からも直筆のコメントが寄せられる。






ロサンゼルスのサンタモニカ・ピアを皮切りに、世界10都市でファン向けの大規模なイベント・先行上映会「Straw Hat Grand Tour」が実施された。





